滑りのテクニックを可視化する
スマートフォン連携型スマート・バインディング。

XONシリーズの第1弾「SNOW-1」は、各種センサーを搭載したスマート・スノーボード・バインディング。ライディングの走行データをリアルタイムに記録し、自分のスマートフォンアプリで確認できます。グラフィカルなスマートフォンアプリで自分のライディングを振り返ることで、テクニックをより向上させることが出来ます。

滑りのすべてを捉えるセンサー群
バインディングの進化形。

XON SNOW-1には5種類のセンサーが搭載されています。足底に内蔵された荷重センサーはスノーボードにおいてもっとも重要な要素の1つである体重移動を、ボードに取り付ける2つの曲げセンサーはボードのたわみを検知することができます。さらに加速度、角速度、地磁気の3つのセンサーによってライダー自身の状態も捉えることが可能になります。

スマートフォンアプリで
リアルタイムに滑りを可視化。

XON SNOW-1とスマートフォンをBluetooth 4.0で接続することで、ライディングデータをスマートフォンでリアルタイムに表示。どういった力が加わっているのかが手に取るようにわかるのでスキルアップに役立てることができます。コーチングにも最適です。

マッピングされたルートとデータで
滑りを管理。

XON SNOW-1によって可視化されたデータをスマートフォンのGPS機能を利用して地図上にマッピング、ルートログとして残すことができます。 地図上に描かれたルートにはスピード、加速度レベル、高度の状態がそれぞれグラデーションで表示されます。ログデータを比べることで自分の滑りの変化に気づくことができるはずです。

滑りに連動して光で可視化
超高輝度LED。

左右各バインディングのトゥ部・ヒール部に超高輝度LEDストロボを内蔵。荷重のかかり具合や板のしなり具合に連動して発光させることができます。スマートフォンを取出さなくても荷重のかかり具合を一目で確認できるだけでなく、トリックにあわせて発光する強烈な光は夕暮れ時やナイター、インドアゲレンデでのトリックを華麗に演出します。

スマートフォンで撮影した動画に
センサーデータをオーバーレイ表示

アプリのビデオモードで動画を撮影すれば滑っている様子にその時のセンサーデータを重ねて見えることができます。実際の動きとそれに連動したデータを一つの画面で確認できるのでよりリアルで詳細な動きを把握することが出来ます。※SNOW-1アプリ上でのみオーバーレイ表示が可能

XON snow-1の主な仕様

通信方式Bluetooth 4.0(Low Energy)
9軸センサ搭載(加速度、角速度、地磁気)
曲げセンサ×2
荷重センサ左右足下に4カ所(計8カ所)
超高輝度LED左右それぞれに2カ所(計4カ所)
本体サイズ約W320× D175×H275mm(Lサイズ)
サイズ3種類 (L : 27.5cm-31.0cm / M : 26.0cm-28.0cm / S : 25.0cm-27.0cm)
対応ネジ穴規格4×4
重量3.2kg(1セット)
動作時間満充電で約7時間(気温・LED点灯回数等による)
充電時間約3時間
充電方法Micro USB端子
防水仕様IPX4相当
体重制限100kg
対応端末iOS 8.4.1以上を搭載したiPhone 5s以降/iPod touch 第5世代以降(iOS 9以上を搭載したiPhone 6以降を推奨)、Android 5.1以上
※GPSを搭載していないためiPod touchではルートログ機能の利用はできません