3Dプリンタを利用したIoT自転車

XON ORBITREC

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サイクリングのあらゆる情報をクラウドへ
各種センサをフレームに内蔵

走行データを計測するGPSなどの各種センサに加えてANT+、Bluetooth、Wi-Fiといった通信機能を搭載。 自転車に取り付けて走行データを記録するだけの従来型サイクルコンピューターと異なり、スマートフォンやクラウドと連携することで走行データをリアルタイムに共有・分析が可能に。 どの自転車にも取り付けられる外付けタイプ「RIDE-1」

金属3Dプリント活用によるオリジナルフレーム

フレームは、3Dプリンタで製造したチタニウム製のジョイントと高品質なカーボンファイバーチューブによって製造されています。 3Dプリンターを利用することで、ユニークなビジュアルを提供するとともに個々のライダーに向けた最適なジオメトリデザインが可能になりました。

ORBITRECは、デザイナー柳澤郷司氏のデザインユニットであるTripple Bottom LineとDMM.make AKIBA、 ABBALabが共同で開発したロードバイクフレームのコンセプトモデル「DFM01」を発展させた製品です。

Design by 柳澤 郷司

1978年生まれ、英国University for the Creative Arts, Product Design Sustainable Future卒業。同大学を卒業の後、英国出身の世界的工業デザイナー、ロス・ラブグローブ氏のスタジオにて彼のデザインアシスタントとして彼の製作に携わる。
サスティナブル・デザイナー。
http://www.triplebottomline.cc/