センサ情報で走行テクニックを磨く

本体に内蔵された7種のセンサーに加え、ANT+対応のケイデンスや心拍センサとも接続可能。これらのセンサで測定したデータをスマホやクラウドに記録します。記録映像とあわせて再生することで、BMXではさらに高度なトリックをマスターしたり、MTBではダウンヒルでのコーナリング精度を高めるといったスキルアップが可能になります。
RIDE-1
※パワーメーター表示はファームウェアのアップデートで今後対応予定です

テレメトリ機能でレースを有利に

スマートフォンの3G/LTEネットワークを通じてインターネットに接続、自転車の情報を共有できます。センサーが計測した各種データは、リアルタイムで遠隔モニタリングが可能。センサーの数値を見ながらライダーにペース配分指示を出したり、複数名の走行ログを比較して戦略を練ることができます。

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より楽しく快適なツーリングを実現

グループでRIDE-1を導入することで、これまでにないツーリング体験が可能です。集団から一定距離遅れてしまった仲間がいれば先頭を走るライダーに自動で通知、誰かが転倒したことをセンサーが捉えると即座に全員にアラートを送信します。また、他のRIDE-1ユーザーから得た匿名走行ログ情報をもとに、自転車事故多発地域情報や不整地情報を事前に受け取ることができます。※

※ファームウェアアップデートで対応予定の機能です。

スペック
本体サイズ
W145 × D32 × H23mm
重量
約75g
無線LAN
IEEE 802.11b/g/n
駆動時間
15時間
Bluetooth
4.1(BLE)
ANT+
搭載
センサ
9軸センサ(加速度・角速度・地磁気)、温度、気圧、照度、GPS
対応アプリ
iOS 9以上、Android 5.1以上
充電
micro USB経由
付属
Micro USBケーブル、バイクマウント S/M、マウント固定用ネジ×2

RIDE-1 Sensors Built in Frame